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zoom RSS 続次世代ゲーム機戦争 有名タイトルの行方

<<   作成日時 : 2006/05/25 00:38   >>

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ちょっと間が空いてしまいましたが、続きです。
さて、前回までPS3に悪口を言いまくってしまいましたが。。
今回はもう少し違う視点で考える事にしてみます。

今までのゲーム機戦争(ファミコンを除く)っていうのは、結局有名タイトルの続編を
どれだけ沢山囲みこめるか!!(もっと言うと、現行1番の機種の有名タイトルの続編)
という勝負だった訳です。
で、今回もPS3優位と見られていたのは、続編タイトルは”当然”PS3に発売するだろう!
という空気がユーザー、メーカー共に働いていたわけです。

で、それらがなされないだろう本体達は

続編を期待している非常に多くのユーザーが続編が出ないから
or発売しなさそうだから買ってくれない
-> 本体売れない
-> メーカーはその本体向けに作らない
->始めに戻る
という悪循環に陥ります。

なので、Xboxは日本ではさっぱり売れない訳ですし。
任天堂は、その空気をひっくり返すだけの困難さを2度に渡って経験した為、
今まで手つかずになっていた層にゲームを買ってもらう事に方向転換した訳です。
(負の印象を与えた沢山より、未知数の方を引っ張ってくる方がある意味楽。)

さて、この悪循環スパイラルどこかで一つでもひっくり返すと
あっと言う間に逆転劇が発生します。
最も有名な例は、PS時のFF7です。
あの当時圧倒的な人気を誇っていたFFシリーズ。
その最新作多くの人達にとっては初めてであった3D表現を駆使していた事もあいまって
それだけで、勝負が決してしまいました。
メーカーはその本体向けに作らないの部分がひっくり返った訳です。

さて、今回PS3の価格騒動の為にPS3自体が本体売れないの悪循環の
中に半歩足を入れた感じになっていると思います。
という事はもう半歩違う所が決壊すれば、
日本国内での逆転劇が発生する可能性があるという事になります。

今のそれぞれのカードを見てみると、
PS3:ユーザーの期待感は最高、但し本体売れないに足を半歩踏み入れている。
   FF13を購入させる為に本体をどれだけ値下げできるで勝負が決まる。
   しくじってメーカーに逃げられた時点でアウト。

Wii: 新規ユーザー獲得の可能性は他と比較して大きいので、本体売れないの部分の
   悪循環を断ち切る可能性がある。
   という事は、他社が本格的にPS3に開発を始める前にとっとと新規層を獲得する事が条件
   
Xbox360: アメリカでの勝利は8割型確実と思われる。とすると、メーカー的には
      海外収益を含めた場合にXboxという選択肢は満更ではないはず。

ここまで書いて思いましたが、今回程サードパーティのメーカーに
選択権があったのは初めてではないでしょうか?

FF13の期待度よりPS3の価格のガッカリ度が上回った現在FF単独では勝利に導くのは難しそうです。PS3の勝利を無くす事は、多数のメーカーがPSにそっぽを向けば今回は簡単にできそうです。また、GCのバイオハザードの例から、有名タイトルがピンで移行しても意味がないのも自明の様です。(少なくともGCにはバイオとテイルズの単発しかありませんでした。)

という事で、なんとなーくですが。
コナミ、バンダイナムコ、スクウェアエニックス、光栄、セガ、カプコン
辺りの社長さん達が共同声明を出したら、あっという間に決着が着くと思うのですが
如何でしょうか?社長さん達。

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