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zoom RSS ゲームの次世代機戦争をまとめてみる

<<   作成日時 : 2006/01/08 18:17   >>

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インターネットのニュースを見ていたら、HD-DVDとBlu-Rayの再生機のこんな記事をみつけました。
<a href ="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060105-00000408-yom-bus_all">次世代DVD巡り米で火花、2陣営が再生機発売を発表

これによるとBlu-Rayの高級再生機は20万円位、HD-DVDが6万円位らしいです。
その他にも調べてみると、サムソンやらソニーからは夏に10万円位の再生機が発売されるらしいです。
この値段を見た時に俗に言うゲーム機の次世代機戦争がPS3の一人がちの可能性が
ぐらついてきた気します。という事で、現時点での今年勃発するであろう、ゲーム機戦争の予想と各機種の特徴を書いて見たいと思います。

○PLAYSTATION 3 (春ごろ発売予定:値段は未定)
メリット:
次世代機中最も小数点付きの計算が早い
次世代映像DiscのBlu-Ray再生機能付き
過去のPS1,PS2ソフトが動く
SDカード、メモリースティックなどの記録媒体が使用可能
無線LAN内臓
ハイデフ映像完全対応

デメリット:
発売時の値段が高くなりそう (Blu-Rayを見るに6万円以上は確実?)
メモリーカード、コントローラを含め、過去のPSシリーズの周辺機器がオプション無しには使用不可能?
SCE製ハードの初期型は不良品率が高い様子、サポートも評判悪い
本体のサイズが不評だった初代X-BOXより大きい

○X-BOX360 (発売中:39800円税別)
メリット:
PS3には一歩劣る物のそれなりに奇麗な映像
過去のX-BOXのソフトの一部が動く
ハードディスク内蔵
ボイスチャットなど他に比べてオンライン機能が充実
外付けでHD-DVD再生機能が付加可能(3、4万円位?)
ハイデフ映像完全対応

デメリット:
本体の安定稼動が若干不安
過去のX-BOXのソフトが全て動く訳ではない
コンセント大きすぎ

○NINTENDO REVORUTION(仮名) (年内発売予定:価格未定)
メリット:
過去のゲームキューブのソフトが動く、ダウンロード販売で過去のファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドウ64のソフトが遊べる
wifiを利用した比較的簡単に利用できるオンライン機能
捻る動きや距離も認識できる事で直感的な操作を可能にする「リモコン型コントローラー」。キューブのコントローラーや昔のゲーム用のコントローラも使用可能。
他機種よりも値段が安いらしい(伝統の2万5千円台が有力)
本体がDVDのケース×2位の大きさ。

デメリット:
3機種中最も低性能、なのでPS3、XBOXで遊べてREVOLUTIONで遊べないソフトも出てくる可能性大
ハイデフ映像未対応

○ソフト面でのまとめ、うわさ
ソフトメーカーは、PS3とxbox360に同じソフトを発売する事でリスク軽減を狙っているらしい。
FF, ドラクエシリーズのナンバータイトルはどこに発売するかまだ決まっていない。
欧米で人気のあるHALOシリーズはxbox360で発売が決まっている
ウイニングイレブン、リッジレーサーはxbox360でナンバリングタイトル発売
(ウイニングイレブンナンバリング新作はPS2らしいです。 3/6追記)
メタルギアソリッド4はPS3でのみ発売
任天堂系列のソフト(マリオ、ゼルダ、ポケモン、スマブラ)は当然Revolutionのみ
バイオハザード5はPS3とXBOX360で開発中
PS3でレベルの高いCG(FF7ACと同等)でFF7をリメイクすると3年以上必要で、大赤字らしい。

○その他の判断材料
PS3:
開発は最も難しい??
PS2用ソフトの売り上げ減少と開発費の増加も考慮するとPS3の性能を引き出すのは予算的に無理?
PS2時の時の様な買い替え需要が薄型PS2である程度終了している可能性あり?
Blu-Ray再生機の発売時期を考えると発売時期が遅れる可能性大
日本国内ではPS2の後継機だからという理由で、人気は頭一つ飛びぬけている。
PS2の時のDVD程、Blu-Rayが世間に知られていない。

X-BOX360:
開発はDirectX系統なので、結構作りやすいらしい。
日本ではお話にならない程不人気。初代XBOXは北米ではPS2の半分近く売れる程の人気。

REVOLUTION:
開発はゲームキューブの開発環境とあまり変わらないらしい。
任天堂系列は子ども向けには大人気だが、それもPS系に徐々にとられている様子。
開発者の間では、リモコン型コントローラは賛否両論らしい。
DSが国内でバカ売れしているのを見ると、コントローラーが大うけする可能性は充分ある。
世界でのキューブの売り上げはPS2,XBOXと比較した時にビリ。
任天堂自体はソフトが自社のソフトが売れ続けているので、結構な黒字らしい。
アメリカの勤労感謝前後、次いで今夏が発売有力候補か?

以上を踏まえると私的には各機種の勝つ確率はこんな感じだと思います。
◎本命 PS3 (60%)
結構五分五分。初期1ヶ月の販売台数は、値段に依存と予想。国内7万以上で10万台、5万円代で30万台。4万円で出せば70万位かと。少なくともPS2の時程の好材料が存在していない事や、PS2のゲームの売り上げが右肩下がりで落ちている事を考えると、儲けという意味では苦戦は必死。
サードパーティが逃げていく可能性も否定できない。
それでも、ブランドの信頼度が飛びぬけている。特にFF、ドラクエを初めとした人気シリーズはPS3で発売するという風に思われている節があるのでBlu-Rayプレイヤの値下げと共に売れ始め3万円台前半になったらバカ売れすると思われる。

○X-BOX360(25%)
海外で弱くないのと先行しているのが、最大の強み。
前者は、海外売り上げも見込まないと儲からない最近のゲーム事情から
後者はPS3が遅れれば遅れる程有利なのは歴史から明らか。
実は画面の見た目が今の所PS3と大差ないのが地味に大きい、多くのメーカーがPS3,XBOXに同じソフトを同時販売という形になったら本体の値段の分だけ、XBOXが途端に有利になる可能性がある。
また欧米での先行分の売れ行きが好調だったり、PS3がスタートでコケた場合にドラクエ,FFが流れてくる可能性もあるので、逆転も充分可能。

○REVOLUTOIN(15%)
値段が1万円台からスタートしたら、化ける可能性がある。
どっちにしろ子ども向けと信者のおかげで任天堂自体の黒字安定になる可能性は大きい。
後は、DSと同じくゲームをやる人間が増えるかに大きく依存する。
でも据置機であるREVOLUTIONでライトユーザがそこまで増えるかは疑問。
切り札はまたも、ファミコンのスーパーマリオか?
コントローラは海外で人気のFPSに向いているが、性能や発売時期からXBOXのシェアを奪うにはちょっとツライ。

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